鉄山キャンプ場にて貸し切りソロキャンプ
ここに一枚の写真がある。。

日付は1992年8月14日
今を去る事25年前の盆休み。。
私がオートキャンプを始めたころの写真
仲間たちは地元の同級生。。
場所は飯田高原んにき。。
その時のキャンプはたしか?某地での野営。。

ジャマイカ好きの友人が愛着を込めてその場所を「ザイオン」と呼んでいた(笑)

※画像はイメージです
なにやらレゲエの人達の指す「天国」と言う意味らしい。。
死んだら何にもならないとわかっていても、私は戦う。
生きた奴隷でいるより墓場で自由になりたい。
てか、将来的に天国へは行きたいが、もう少しこの世で生きたい(笑)
てか、、、
写真3枚じゃん。。(--;
というわけで(笑)、、
今回その約束の地へ一人で行こうと思った。。
*************************
さて、
ちーっと雨が降っただけで速攻撤退してしまうチキン野郎が、
ワイルドな野営をソロでできるわけありません(笑)
今回のキャンプ地は以前から気になっていた鉄山(てつざん)キャンプ場へ
なんと偶然にもそこは25年前キャンプデビューした某野営地んにきなのです


水場は天然水のかけ流し
この勢いなので、コップに直には汲めません(笑)
しかし味は非常にまろやかですねぇ。。


これをポリタンクジャグーに汲んで贅沢に使わせて頂きます。。


今年最初のパップテント、でも設営は2回目です(笑)
なんせ前回撤退しましたから。。
張りはしたもものの雨が降って来たので、おめおめと。。
撤退しましたから!


今回は素晴らしい天候に恵まれたので撤収だけはしなくていいようです(笑)
私、天候と人混み次第では躊躇なく撤収します(笑)
小回りが利くのがソロキャンプのイイ所(笑)



天候が素晴らしいだけでなく
キャンプ場の自然環境も素晴らしい
設営しているとオーナーがやって来られました
ちょこっと世間話、どうやらそれが受付(笑)
ちなみに話す言葉が筑後弁のようで「~んにき(~の近く)」を使われてました(笑)



なるほど、渓流釣りにはいいかも
やったことないけど(笑)





今回用意したお酒は久々に純米酒
。。とかビールとかウイスキーとかハイボールとか
熊本大分復興に願いを込めて。。。

清酒 れいざん、南阿蘇村の地酒であります。。
がまだせ!熊本!大分!
Get up Stand up !



この大自然の中でしこたまお神酒を頂きました、、
ちなみにキャンプ場は貸し切り完全ソロ状態です、、


オーナーさんに私たちが25年前に来た野営地の場所を詳しく教えてもらいました
なんせ25年前の話なので位置関係がおぼろげでしたので
一応下調べ済みだったのですが、どうやら調べていた場所に相違なさそうです
ただし、そこ。。
国定公園なので本来キャンプなどしてはいけませんがね!
八丁堀の旦那もたまに見回りしているらしいですばい(笑)
25年ぶりに明かされる驚愕の事実!



今回土曜午後からの行程なのでキャンプ場に到着し設営が終わるころは16時近くになりました
そろそろ灯の準備です。。



久々にフェザースティックなんぞ削ってみたりして。。

それっぽく。。(笑)
そして夕暮れ。。




大自然と枝豆を相手に酒がぐいぐい進みます。。



飯作るの忘れてました(笑)
本日はアクアパッツァみたいなやつ
飯は明るいうちに作るべきですね(笑)



腹も膨れて、シュラフでチト横になったら熟睡してました。。
昼間は気温30度近くも、山の夜は流石に冷え込みます
息も白いし。。
シュラフも冬用を準備しておいて良かったです。。
そしてパップテントの片方を閉じぬまま朝。。。(笑)
朝の画像撮影を忘れてました。。(笑)
撤収コーヒーはひさしぶり。。

そして向かう先はかつてのキャンプデビューの地。。
あれから25年
いつかの約束の場所。。
現在そこは。。




かる~く秘境化してました(笑)
25年前に野に放った肥しが良かったのか(笑)



屋久島状態。。
屋久島には行ったことありませんが。。
もうここでの野営は無理でしょう。。
そもそも野営できませんが。。
あの頃の仲間たち。。
あれから。。
結婚した友、故郷を離れた友
転勤、昇進、独立、、
子供が生まれ、親として。。
入学、進学、就職、
そして子育てもひと段落、、
親を亡くし、伴侶を亡くし。。
そろそろ孫ができる友。。
出会いと別れ。。
喜びも悲しみもいくとしつき
人生万事塞翁が馬。。。




越えなければならない川はいくつもあるけど
明日はきっといい日になる
そんな気がする。。


また来ますか。。。


日付は1992年8月14日
今を去る事25年前の盆休み。。
私がオートキャンプを始めたころの写真
仲間たちは地元の同級生。。
場所は飯田高原んにき。。
その時のキャンプはたしか?某地での野営。。

ジャマイカ好きの友人が愛着を込めてその場所を「ザイオン」と呼んでいた(笑)

※画像はイメージです
なにやらレゲエの人達の指す「天国」と言う意味らしい。。
死んだら何にもならないとわかっていても、私は戦う。
生きた奴隷でいるより墓場で自由になりたい。
てか、将来的に天国へは行きたいが、もう少しこの世で生きたい(笑)
てか、、、
写真3枚じゃん。。(--;
というわけで(笑)、、
今回その約束の地へ一人で行こうと思った。。
*************************
さて、
ちーっと雨が降っただけで速攻撤退してしまうチキン野郎が、
ワイルドな野営をソロでできるわけありません(笑)
今回のキャンプ地は以前から気になっていた鉄山(てつざん)キャンプ場へ
なんと偶然にもそこは25年前キャンプデビューした某野営地んにきなのです
水場は天然水のかけ流し
この勢いなので、コップに直には汲めません(笑)
しかし味は非常にまろやかですねぇ。。
これをポリタンクジャグーに汲んで贅沢に使わせて頂きます。。
今年最初のパップテント、でも設営は2回目です(笑)
なんせ前回撤退しましたから。。
張りはしたもものの雨が降って来たので、おめおめと。。
撤退しましたから!
今回は素晴らしい天候に恵まれたので撤収だけはしなくていいようです(笑)
私、天候と人混み次第では躊躇なく撤収します(笑)
小回りが利くのがソロキャンプのイイ所(笑)
天候が素晴らしいだけでなく
キャンプ場の自然環境も素晴らしい
設営しているとオーナーがやって来られました
ちょこっと世間話、どうやらそれが受付(笑)
ちなみに話す言葉が筑後弁のようで「~んにき(~の近く)」を使われてました(笑)
なるほど、渓流釣りにはいいかも
やったことないけど(笑)
今回用意したお酒は久々に純米酒
熊本大分復興に願いを込めて。。。
清酒 れいざん、南阿蘇村の地酒であります。。
がまだせ!熊本!大分!
Get up Stand up !
この大自然の中でしこたまお神酒を頂きました、、
ちなみにキャンプ場は貸し切り完全ソロ状態です、、
オーナーさんに私たちが25年前に来た野営地の場所を詳しく教えてもらいました
なんせ25年前の話なので位置関係がおぼろげでしたので
一応下調べ済みだったのですが、どうやら調べていた場所に相違なさそうです
ただし、そこ。。
国定公園なので本来キャンプなどしてはいけませんがね!
八丁堀の旦那もたまに見回りしているらしいですばい(笑)
25年ぶりに明かされる驚愕の事実!
今回土曜午後からの行程なのでキャンプ場に到着し設営が終わるころは16時近くになりました
そろそろ灯の準備です。。
久々にフェザースティックなんぞ削ってみたりして。。
それっぽく。。(笑)
そして夕暮れ。。
大自然と枝豆を相手に酒がぐいぐい進みます。。
飯作るの忘れてました(笑)
本日はアクアパッツァ
飯は明るいうちに作るべきですね(笑)
腹も膨れて、シュラフでチト横になったら熟睡してました。。
昼間は気温30度近くも、山の夜は流石に冷え込みます
息も白いし。。
シュラフも冬用を準備しておいて良かったです。。
そしてパップテントの片方を閉じぬまま朝。。。(笑)
朝の画像撮影を忘れてました。。(笑)
撤収コーヒーはひさしぶり。。
そして向かう先はかつてのキャンプデビューの地。。
あれから25年
いつかの約束の場所。。
現在そこは。。
かる~く秘境化してました(笑)
25年前に野に放った肥しが良かったのか(笑)
屋久島状態。。
もうここでの野営は無理でしょう。。
そもそも野営できませんが。。
あの頃の仲間たち。。
あれから。。
結婚した友、故郷を離れた友
転勤、昇進、独立、、
子供が生まれ、親として。。
入学、進学、就職、
そして子育てもひと段落、、
親を亡くし、伴侶を亡くし。。
そろそろ孫ができる友。。
出会いと別れ。。
喜びも悲しみもいくとしつき
人生万事塞翁が馬。。。
越えなければならない川はいくつもあるけど
明日はきっといい日になる
そんな気がする。。
また来ますか。。。
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